02.22
Mon
猫は大好きだけど猫耳を取り付けた嫁や旦那に萌えるような歳ではなくなってしまいまして(あっはっは!)、いつもは完全スルーのイベントなんですが、今年はいつになく悶々としているせいで描いてしもうたのであります。
_人人人人人人人人人_
> にゃんにゃんにゃん <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
………(◉ᾥ◉)…。
なあにがにゃんにゃんにゃんだっつーの…キーボード打ちニクイっつーの!(そこかぁ…)Oo(ノ∀` )

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僕等の愛爺さん…SACの餌をくれ…いや、ください。お願いしますm(_ _)m 土下THE!!!

■拍手ありがとうございました。
■拍手コメントありがとうございます。
・2/20:すみのぶさん:(略)すごくすごくわかりますっ!自家発電で満足できなくてよく悶えてます(笑)。(略)そんなときですね、欲しい一部だけ落書きみたいなものでも一つ書くと少し楽になるのですが試してみます?とイラスト見たさにそちらの方向に…。(略)
<あはは(´∀`*)、ありがとうございます。すみのぶさんはずっと情熱が尽きなくてすごいな~!と、いつも新作に驚かされています!今連載しているパラレルものの続きも気になって仕方がないですよう(゚∀゚三゚∀゚)早くぅ(笑)。あまりにも久しぶりの飢えに戸惑っているわ自家栽培がスランプだわで、どうにもこうにもソワソワしっぱなしなので(笑)、久々にすみのぶさん家のHPのほうのSSを頭っから読み返しています。ごちそうさまです(-人-)拝。ムムム!そうですね~!一部分でも描けば楽になれそうなのですが、完全にアウェー感はんっぱないです(笑)。でもそこは缶。上のイラストのように二人が一緒の画面にいるだけで私の鼻の孔は膨らみっぱなしという、ド健全の皮をかぶった狼なので、その内化けの皮がはがれる…かも、ですね(笑)?すみのぶさんを見習って頑張りたいです~!


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02.18
Thu
腐りカテゴリタグを選んだけど、今日のブログ内容には、直接視覚に訴える系や腐りSSを収録したわけじゃなく、ただ今の心境を表してタグ付けしました。でも話の方向はタグ通りです(ぼんやり)

眠いけど欲望のほうが大きくて妄想を止められないため、また朝方にこんなブログ書いているのです。
寝たいのに寝れない。なんだこれ(笑)(笑)(笑)。毎日寝不足だぞなんだこれ(笑)(笑)(笑)
先月だったか今月の初めだったかに「マイフェイバリット聖典バふじこサ小説」を読んでから脳内のお花畑が咲き乱れ花吹雪で春真っ盛りです。いやー…困ったなー…。とても困った…。
今現在、とあるご恩で漫画を描いているんですけど、(いつものことではあるが)どうも上手くいかないので、納得できるようにちょっとしたリハビリ1P漫画をためしに描いております。前者のは特にここに晒す予定はないのですが、後者のはその内ここに上げようかどうしようかくらいの気持ちでいます。基本的にわし、どなたかに差し上げた漫画とか、かつてどぅー人誌で発行した作品とかは、ネットでの再発行はしないことにしてマス。1年以上も前のものはもう忘れてほしい消えてなくなりたいガタガタガタ!!!
そんで話を戻しますと。
先ほども申しました通り、現在我が脳みその妄想領域が全力でBL活動を再開しておりまして、脳内のガチ腐りきった妄想と、手元のド健全の様相を呈したように見せかけたBR漫画という、ギャップなのかギャップじゃないのかわからないこの「混乱」状態のステータス異常をどう説明したらいいのだろうか。
とにかくすごい落差なんだ。
だったらそのガチ腐りきった妄想を形にすればいいじゃない。…とも思ったんですよ。よっしゃ久々に受け受けしいあ奴めでも描くかーとも思ったんですよ。でも思っただけだったっはっはー!……(◉ᾥ◉)…たっはっはーじゃねぇよ…。
違うんだ。聞いてくれ。
いや、違わないんだけど聞いてほしいマン。
俺の右手が光って唸るわけ、おまえを倒せと輝き叫ぶわけ。わかるだろ。わかりませんね!
妄想の中ではできることが、実際問題右手が拒絶反応を起こすのよ~。このわしの右手はいつの間にかすげ変わっており、わしの右手じゃないのではなかろうかくらいの拒否をしおる!!さっきまで普通に描けてたのにいざ腐りきったものを描こうとすると突然のスランプに陥り描けなくなるのだ。だが、また普通の原稿に戻ると「描ける…描けるぞ!」と相成るわけです。
なるほど。
私の体は健全の地平線に差し掛かって久しかったのであるな。もう腐った畑で収穫すること叶わぬという話なのであろうか。
嫌だー。
いつの間にか腐りきった漫画描くスキル葬ってたとか嫌だー(´;ω;`)
そう、そうさ。体は一時的に忘れても、脳の記憶は必ず生きているのだ…!脳は一度記憶したものは決して忘れない、右手に宿った記憶も思い出せなくなっているだけだ。描けば描ける。必ず描ける!…ハズ!
とまあ、そこまで拳を握って鼻息も荒く考えたはいいんですけれど、はたして全ての工程が終わる頃までこのBL漫画描きたいマンが私の中に居続けるかどうかスゲェ疑問。今月と来月はまた忙しす日々で、おやっすみも少ないから脳内BLばかり捗って満足しちゃいそうじゃね?「給料分働いてもらう」じゃなくて「働いた分給料よこせ」月間だよふざけんなプンスコ。
今このいかんともしがたい苦悩だけであっさり終了しおったら、この腐れ外道な日々は一体何のために私に訪れたというのだ。頼むよ…少しでいいんだ…我に力を~。

あっそうそう。
話全然変わりますけど、最近やっとSPEC一挙見しました。ずっとずっと見たいと思っててやっと見れたー!嬉しい。僕等の戸田恵梨香氏のかわいさはガチで本物だからホントずっと見たかったんだよ~すげぇかわいかった。弟役が神木隆之介氏なのもガチでかわいかった。たまんねぇ…。
そんで久々に思い出したことがありました。TRICK見てたときも同じことを考えてたんだけど、わしの創作に足りないのはコレなんじゃよ…と。
見れてよかったです。どんなに頑張っても自分のものにはできない類のものなんだけど、努力することはできるじゃんよ~。憧れって大事な~。
SPECはたぶんあと天だけ見れてないと思うので、配信されるのを待っております。そんでケイゾクを見に行くのである。ケイゾクの内容よく覚えてないんすよね…。たぶん全部見てないんだと思う。
ドラマといえば、火村英生の推理も見始めたよ。とにかく役者がいい顔するので目が離せないっす。有栖川有栖は元々読んでる作家なんですが、火村シリーズより江神二郎シリーズが好きでさあ。江神先輩のあの薄暗い儚さを演出する文面がすげぇ好みなんです。大好きな横溝正史の金田一耕助シリーズをふと思い出すような感じなんだ。
あー…映画観たい。小説読みたい。漫画描きたい。小説書きたい。寝たい。

■拍手ありがとうございました。


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02.05
Fri
ただ今深夜4時…いや、もう朝か…朝の4時半を回ろうというところです。おはようございますの時刻ですがまだ寝ていません。

そうそれで聞いてくださいよこの妄想狂の妄言を…。
5本の指に数えてるマイフェイバリット聖典バふじこサ同人小説の内、11話で必ず泣いてしまう呪いにかけられたお話を、とあることをきっかけにしてうっかり二十数回目の再読をしてしまったんです。
5本の指に数えてるマイフェイバリット聖典バふじこサ同人小説は、読み始めたら最後、どうあがいても途中でやめられない恐ろしい魔力を秘めているのだ…。ゆえに、読むならそれ相応の時間を消費する覚悟で読み始めなければならないという、それはそれは勇気のいる読書なのですよ…。ヒェ…怖い…!!:(;゙゚'ω゚'):ゾゾォ
年末年始と言わず、最近は特に時間のない日々が黙々と続いたし、バふじこサ民でありながらバふじこサ界隈からもうすっかり何年も遠のいてて、空を仰ぐとうすらぼんやり見えるくらいの昼間の月みたいなアレな気持ちで眺めていたのです。まるで後ろを振り返って「すごく遠いところまで旅に出てきてしまったなあ」とか思うアレなしみじみとしたアレ!!指示語が乱立している。
だから翻ってわざわざ時間を割くとわかってるマイフェイバリット聖典バふじこサ同人小説を読もうとは思わなかったのじゃよ…。だって今回久々に読んだら飯とトイレの時間を差し引いても、正味12時間かかって読み終えたんだぜ。文章を読んでるというのに、感情移入しすぎてしまって、全部脳内同時進行で漫画とアニメ映像にして流してるんですよ。声ももちろんアフレコ済み。だから全編が毎回毎回一行ずつ漫画と映像とアフレコを新しく刷新され更新されしかも1カメ2カメ3カメからの別撮りまで展開しつつ、その上編集に修正まで加え、アフレコのリテイクまでこじらせて再生されるもんだから、24話で12時間は妥当であり当然の結果であったわけです。おかげさまで11話は必ず泣く呪いが組み込まれてしまったのだ。
おわかり頂けただろうか。
泣くといっても、嗚咽をもらすとか、顔面クッチャクチャにして号泣するとか、そういうモロ感情の爆発っていうモンでは決してなくて、瞬きで涙がこぼれる決壊型とも違い、目をかっ開いてて次から次への滂沱の涙っていう泣きかたをするんですわ。アレはホントまじでびっくりする。ああいう泣きかたを普段しようと思ってもできないし、視界がぼやける前に全部流れる勢いなので、泣いたことにうっかり最初気が付かないから本当にびっくりする。「あっ!?泣いてた!?」ってびっくりしてから涙止まる感じなんだよ~。
これはすごい。
映画観ててもそうそうこうはならない。いや、なるときもありますが。
プロの小説読んでても感情に起因するのがわかるから「こんなん泣くわ」ってどこかできちんと思ってから泣くもの。
たまにドラマ観てて思いがけずボロってなることがあって、そういうのに似てるかもしれないなあ…。ドラマのほうは何を見てそうなったか覚えてないから、たぶんそんなに心に留まる内容でもないんだろうとは思うんだよね。だからこそこのマイフェイバリット聖典バふじこサ同人小説の中でもこのお話はすごいすごいって毎度毎度思わされるんです。
文章の書き方がもうね…。私なんかがこんな感想言っちゃいかんと思っちゃうのですが、首根っこにロープ括り付けられて苦しい苦しいって言いながら引きずられて最後まで完走する感じなんだ。苦しい。心かき乱されて胸焦がされて苦しい。
私がバふじこサにイカレぽんちだからこそこうなってるんだろうなあとかいう前提の感情が根本にあるにしたって、ここまで我を忘れてのめり込む小説ほかに知らん…。
こんな風に泣くのはこれだけだけど、これみたいに途中でやめられない小説があと数本あるんですわ。5本の指に数えてる分くらいは。

にたような感情で「イノセンス」は私の映画史上もっとも美しく広大な世界を持つ映画ですね。この映画の感動と言ったら涙は出ないけど、脱皮するような感覚っていえばわかってもらえるかしら…。新しい何か、新しい世界、新しい感情、新しいエトセトラですよ。古くて薄汚れた街角も建造物も、埃のかぶった言葉の数々も、構成してる要素すべてがそういう感動を持って私の中を通り抜けていく、っていう詩的な書き方をするのが一番「あ~!それ!それそれ!」ってなります(笑)
イノセンスの世界が持つ、広がりと天井の高さと空気の「しん」とした、あの痛いほど温度と匂いが伝わるような画というのは、それまで見てきた価値観を覆してきたアニメ映画でしたから、当時の私にしたら目ん玉溶けてなくなるくらいの感動と驚愕を味わわせてくれた大仰天の映像なのです。
だってさあ…、話の内容なんてほんのコレっぽっちでしかないのに…。あ、あの壮大さは一体なんなんだよ…。ホント信じらんねぇ…。

朝です。朝の7時です。起きなければいけない時間です。
もう寝る。

■拍手ありがとうございました。


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