07.28
Thu
おっすおっす。
一瞬設定し忘れて全公開になってたホントごめんなさい。
下のブログは例のアレです。
例のアレですが、例によって気分だけ雰囲気だけのアレですんでヨロスコ~~。
暗号を打ち込み飛んでくださいますように。

■拍手ありがとうございました。
拍手くださるかたはいつも本当にありがとう(´;ω;`)ありがとう…。


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07.28
Thu
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07.14
Thu
スポンサーサイトが出てるからブログ更新しなければ(笑)

毎月映画を観るようにしてます。好きそうなものだけ観に行ってるので偏りがものすごいんですけどね(笑)
前回のブログのあと無事「64‐ロクヨン‐前編・後編」と観れました。前編は泣いてしまった。佐藤浩市氏は本当にド迫力の演技をされますよね。同じ広報室の若手との違いでは、演技の質でなく重さみたいなものを感じながら観ていました。脚本と演出の力がすごかったことも大きいでしょうが、俳優佐藤浩市をではなく、役どころの三上義信を見せてもらったんだと思える映像でした。映像の色味といい電話ボックスや車など昭和に活躍した小道具のさりげない数々といい、役者を引き立てるスタッフ陣が本気だったんですね。すごい映画でした。
邦画では、ああいう苛烈さやキレのある精神的バトルがうまい映画が面白いと思っています。
「64‐ロクヨン‐」のほかに、「スノーホワイト‐氷の王国‐」や「高台家の人々」等々、今年に入ってやっとこ10作品以上観れました。万単位だZE…??プラス、パンフのなかったSHERLOCK以外はパンフ買ったので2万円以上つこた映画怖E。

昨日観たのはこの二つ。
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「Alice Through the Looking Glass ‐アリスインワンダーランド2」と、「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」。

【ネタバレなし】
アリスのほうは前作を観ていなかったんですが、「2」上映開始日の7/1に金ロでやってたのを視聴しました。この作品、ストーリーが全然よろしくないんですね(笑)。なんでこんな脚本を夢のディズニーピクチャーズがGO出したし^^…ってなりましたわ。おかげさまで、もしかして「2」は観なくてもいいのではないかとも思ったんです。
でも、「1」に対して私と同意見のかたが、「2」の終わりかたがコレならまあ許すとネットに書き込んでらしたのをたまたま拝見して、あの「1」がどんな風にまとまるのか気になってしまって結局観てきたのでした。確かにあのまとめかたなら納得のいくレベルに達したのかなと思いますが、内容は全体的に軽めでアップダウンのない物語という印象です。
CGや演出、画面構成など見せかたの技術はさすがの高水準なので、どこかがぴか一なら映画は成り立つもんだなと感じられるいい例だと思います。「1」に納得がいかないと感じてるかたは「2」で清算できるかも。
そうそう、私が洋画や洋ドラに感じてることを一つ。
ハリポタやSPN、最近じゃアンチャーテッド(ゲーム)でもそうだったんですけど、文化の違いからくる他人へのリスペクト感覚の違いにたまにもやもやさせられるんですよ~(笑)
洋画や洋ドラでは問題が起こった際に、主人公側が仲間に対して、「俺の辞書内の常識的に考えてお前は間違ってる」とか、「友達なら俺を助けろよ今すぐ!hurry!」ってやりがちなんですよ(笑)。見てるこっちは「もっとちゃんと話を聞いてあげてよ~」とか、「友達が割かなきゃいけない時間的都合は完全無視かなー?」ってなるのです(笑)。海外は議論することを前提にした教育のせいなのか、各々が自分というものを主張し合うからそういうもんなんだなって思えるようにはなりましたけれど、未だにもやもやは感じちゃうのでそのシーンだけはっきり覚えてしまうんですよね。今回のアリスにも都合よくあったので、物語のスムーズな展開を期待する上でわかりやすいテンプレートなのかなと思いました。

そんでFFのほう。
結論から言うと、この映画は是非今すぐにでも観に行ってください。
FF、ましてやゲームなんていじったこともないよってかたでも大丈夫です。FINAL FANTASYという冠が掲げられていますし、実際にこれから発売されるFF15(ゲーム)の過去という設定で映画は作られていますが、映画だけで楽しめるように制作されているとスタッフさんが言明されていますので、安心して観に行ってください。
この映画はフルCGアニメなのですが、主人公の存在感がスーパーリアルというやつで、観てる途中で人間とロボットの境界線論争を思い出したほどです。もしかして今までのフルCGアニメが成し得なかった、「CGで表情を作り出す」ということをやってのけた作品ではないかと思っています。
本当に驚きの映像でした。さすが世界の約50パートナーがかかわってるだけあるのですが、なんとこの作品は製作期間が1年ほどなんだそうなのです。それであのスーパークォリティだなんてスクエニ恐るべき機動力ですよ…うわあまじかー。こんなもの見せられたら金落とすしかないじゃないですか。円盤買いますね…。
物語のストーリーもエンターテイメントど直球ですし、ドラマティックかつ過剰でないアクション演出も素晴らしいです。アクションしかないのにアクションが過剰でないなんて私は何を言っているのだ(笑)。ハリポタや指輪物語より魔法演出に満足できて、でもその演出やスピード感もアニメより格段に控えめと言えばわかりましょうか(笑)
ただ惜しむらくは、映像がごちゃごちゃしすぎる場面で主人公を見失ったり、どんな攻撃をどんな風に受け、刃を交えているのかが分かりにくい画面演出があったかなと思います。ここらへんはプロの映画人や映像家たちに引けを取る部分なのかなあと感じましたが、それを差し引いても観て欲しい映画です。
最後にはAudi が欲しくなって帰宅しますよ~(笑)。買いませんけど(笑)。カーアクションもたまらなくかっこよかったです。
声の部分でもこれはすごいとしか言いようがありません。声優初挑戦という綾野剛氏が主人公を充てておられますので、ありがちな棒読みを想像しがちですけれど、私は最初から最後まで主人公が綾野剛氏というのを全く思い出しもしませんでした(笑)。スタッフロールで「あっ」てなりました(笑)。あっ、そうだった!って(笑)
これは私が、「声充てはプロの声優でなければならないとは思ってないほうの民族」だからそう言っているのかもしれないなあ、と少し自信がありませんが、綾野剛氏は本物の役者だったんだなと思わされています。上のほうで「64‐ロクヨン‐」の広報室の若手扱いしてここで手のひらを反していますが、それとこれとは別の部分なのです…!わかってー!観に行ってー!
…。
一つネタバレをすると、僕たち私たちの山寺宏一氏がご出演あそばしておられます。山ちゃんがカッコよすぎて、例によって映画に集中するのが難しい現象が起こって大変でした。山ちゃんは本当に神だなー演技の神様だなー。しあわせだなー。愛!LOVE!!

以上です。寝る。

■拍手ありがとうございました(*´∀`)


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