08.12
Fri
「ナマモノでもいけるオタクで良かった」
と言ってるかたがいて禿げ散らかしそうなほど首縦で同感したのち、その後しばらく経ってから自分でも描いたらいいんじゃないかとやっとで気が付いて描いたらんどぅー氏とご友人と右腕です。…が、言わないと誰だかわからん結果に落ち着きまして本当にありがとうございました。
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前髪はもっと短かったかなと思っている…。
私の絵じゃ伝えられずに申し訳ないけど、最初のカッチリスタイルから乱れていくらんどぅーにときめきが止まらないよこのド変態BBAめ~てへぺろ(*ゝω・) HENTAI発言的に言うと大真面目にくんかくんかしたい。
トグサファンなら主人公:矢口蘭堂にドキュン胸だから絶対観てよおおおおおおおお…!!?と口を酸っぱくして言いたい観ろください( ^ω^)

【追記】して一枚増やしますわ。
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調子に乗って巨災対のメンバー(一部)も描いた。
高橋一生氏がかわいいよかわいいよ~~⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

ところで今更気が付いたことを言うけど、見覚えありすぎる名前をスタッフロールで見つけて二度見したのでありました。
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なっこみでコナンSPとシンゴジSPを回りたかった辛い…。


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08.07
Sun
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小五郎と新一。
一枚に詰め込んだせいでぎっちぎち漫画でよくわからなくてすみません。

新一はまだ17歳だし受け止めきれなくて心が折れることだってな~?
その点小五郎は高校生の娘がいる元刑事という場数や経験の蓄積があるじゃないすか人間的に強いわけよ~。
という妄想から出来上がった。

コナンのアニメをHuluで見続けてるんですが、小五郎が女好き酒好きだらけすぎのダメ親父の皮をかぶったコナン随一の優しさと常識の持ち主という事実に気が付いてしまい、小五郎がカッコよくてカッコよくて死にそう…;;_;((´ཀ`」 ∠));_;;ガクガク
コナンにはいい男がいっぱい出てるので巷では赤井とか安室とかキッドとかジンとかを愛でる人が多いんですが、平次を忘れないであげて!!!!!ってことを真っ先に口を酸っぱくして言いたいし、小五郎の男らしさに気が付いてほしい!!!!!ってことも力説したい…。
なんだよ平次いい男子だろいい加減にしろぷんすこ。
新一は別格ですよええハイ(真顔)
いやね…確かに沖矢昴には私も……んごごご昴は卑怯…!!カコヨス!!ごあーーカコヨス!!!(((>'A`)>))モジャモジャ

とにかく小五郎と新一(コナン)の擬似親子がよだれ出るほど好きすぎて、もっとコナンを小脇に抱えていいのよ…とか、もっと襟首ぶら下げていいのよ…とか、あまつさえ一緒に歯を磨くOPには死んだし、毎日同じ部屋で寝てるくせに旅館で一緒に寝るシーンでおっちゃんのいびきがうるさくて寝れないとかわがままこきやがるかわいいーーーー!!
ふぅ…。
擬似親子もっと見たいな…。
新一が父親譲りの頭脳でしゃーしゃーと事件解決できちゃう一方で精神的にはまだまだ17歳の高校生だからやっぱり頭でっかちの経験値不足なんすよ~。だからいろいろ打ちのめされちゃうことだってあるし落ち込むしうまくいかなくてイライラしちゃうんだけどそこで小五郎の登場なわけ。
実父の工藤優作は新一を軽々としのぐ頭脳明晰マンだからあっけらかんとしすぎて放任が過ぎるけど、小五郎は一般人の脳みそしか持ってないから「父親」としての素質が優秀~~!孤独な新一の背伸びを膝カックンしてやれる大人なのよおいしいなあおいしいなあもぐもぐにこにこ✲゚。.((´ω`))✲゚。.
なぜこの擬似親子が流行らんのか…。解せぬ…。


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08.02
Tue
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ごらんの通りシン・ゴジラを観てきましたうごご…!すごかった…!!
おっと、画像に思いっきり「ネタバレ注意」と書いてありますが、パンフレットの仕様なのでこのブログで詳細は触れません。しかし、いつも書いてる映画の感想だと雰囲気が伝わってしまっていると思うので、それも回避したいかたにこのブログはお勧めできませんのでよろしくお願いいたします(笑)。すみません。

パンフにネタバレ注意が印刷されたトレペが巻きついてるなんてどこの昭和どぅー人誌かなと笑ったんですが(笑)、昭和生まれのファンから見れば、パンフひっくるめてシン・ゴジラという映画が庵野秀明氏だったのかなと思いましたよよく知らんけど(笑)
私は庵野監督のファンというわけではありませんが、DAICON FILMや、ナディアやEVAのテレビアニメも見ましたし、監督が爆破シーンを描かせたら天才だということも存じております(笑)。ただ、EVAはあまり得意なアニメではないため映画は拝見していませんが、監督の作品はスピード感と躍動感がやりすぎなほどの動画であることと、全くの虚構にリアリティさを持たせる重厚さや高い技術力、そしてそれをこなすスタッフがそろっているところ、そこだけはいつでもすごいなと感じています。…ていうか私は基本的にそういうお話が好きなわけなのですけれども…。
Wikiを読んでいただけたらわかることをあえて書き綴りますが、庵野監督は子供時代から特撮やアニメ・漫画が好きで、学生時代には自主製作映画を撮っていたり、今に至るまで多くの業界人と交流を持つその人間性のレベルがやたらと高いイメージがあります。この映画の全体像は、きっと監督の子供時代から現代までの集大成でらっしゃるんではないかと思いました。…大体ですね、シン・ゴジラの撮影は一般浸透したEVAの知名度が絶対強みになったんじゃないのっていうスタッフロールじゃないですか(笑)。東宝の力がデカかったとはいえ、あんなんどうやったら集まるんだよおかしいでしょ(笑)
なので、シン・ゴジラは庵野監督でなければ撮れなかった映画だったろうな、というのが私の感想です。押犬これ絶対ぐぬぬしたんじゃないのって思った(笑)
巷に出ている声は私にもちらりと聞こえましたが、ファンじゃないから比較対象に気を取られずに純粋に映画として観れたのは幸いでした。
いやあ映画として、「面白かった」とか「よかった」とかは置いておいて、とにかく「すごかった」なーという感想でした。

押犬の映画は好きですけれど、大衆ウケのする画の作り方はあまりなさらないじゃないですか。もしかすれば不得意なんじゃないのと疑っちゃう(笑)くらい大衆向けの画を撮らない。GIS観ればわかる通り、撮れるくせにですよ(笑)
それと真逆なのが庵野監督かなあと思っているんです。神山監督もエンタメの撮り方をなさると思うんですが、その何倍も徹底的にやりすぎなくらいに画をエンターテイメントに作りこむのが庵野監督だと思ってるんですよね。冨野監督も似てる。私の感覚ではそういう印象なのです。前述したような動画にしろ虚構に付加するリアリティにしろ。
この映画の好きなシーンを上げろと言われたら、フレームアウト感満載で感情をあらわにする長谷川博己氏のシーンです。
↓これの最後のアレ。


感情のリアリティがここに詰まっているとてもいいシーンだと思うんです。カメラが淡々とまっすぐ後ろに下がっているだけの、フレームからアウトしかけているドアップの構図がとてつもなくかっこいいです。すごい。
それに、長谷川氏が演じる矢口蘭堂という男が、私の大好きな要素ばかり持ってて最高すぎました。この若さで権力を持つ場所に上り詰めるしたたかさを持ち合わせているのに真面目で正義感が強い。信じる正義を遂行するために立ち回れるし周囲の能力を最大限引き出せる能力の高さ、しかもとても親しい理解者が何人かいて心配激励され敬い慕われている…最高じゃないですか(真顔)
…。
んっ?トグサかな( ^ω^)??
私のトグサ像そのままかな…(;゜ω´)???(笑)(笑)(笑)

ところでゴジラといえば放射能ですが、こちらの意味でも、単に防災という意味でも、そして日米や各国との関係性についても、今だからこそ徹底的なリアリティにこだわっていたように思います。とても腑に落ちたというか、自民党を与党としたときに普段想像して理解している政府対応だったり力関係だったりバランスだったりが(多少盛ったり削ったりはあれど)描かれていたように思うのです。そこに生じる個人の感情と未来まで見据えた国の上からの目線との相違や対比がとても素晴らしかったです。この映画の政府が3.11時のような野党内閣だったらこういうドラマじゃなかったと思う(苦笑)
「どうせゴジラだろ…興味ないな」とか、「庵野作品はちょっと…」とかいろいろあると思いますが、エンターテイメントとしてはこないだ必要以上に大絶賛してしまったと反省中(笑)のKINGSGLAIVEより面白いと思いますので、ぜひ大画面であの迫力を体感してきてください。
そんなこと言ってるとまた数日後に必要以上にシン・ゴジラを大絶賛してしまったなあと反省することになるかしら…(笑)

それにしても映画が始まるまでのCMで山ちゃんのナレーションを3作品くらい聞いて愛しさがMAXIMUMでした。
以上です。もう寝る。

■先日の記事に予想以上の拍手をいただきまして本当に嬉しいです。ありがとうございました!
■拍手コメントありがとうございます。
・07/28:14:00ポチリさん:萌えすぎましたww
>萌えていただけて恐悦至極です~!ハッスルハッスル^///^


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